こころと言葉の相談


当研究所では、以下のようなご相談をお受けしています

▼ご自分についてのご相談

□不安、恐怖,引っ込み思案,神経質,緊張,情緒不安定
□うつ,うつかもしれない,やる気がでない,被害的な気分
□過度に手を洗う,何度も確認するなどの強迫的な行為
□摂食障害,パニック障害
□発達障害についての相談
□感情のコントロールが上手くできない
□トラウマに悩まされ,生活にさしさわる
□フラッシュバックに悩まされる
□ストレスと結びついた体の症状
  …不眠,朝起きられない,下痢,脱毛,抜毛,吃音,腰痛,肩こり,噛み合わせ、
   アトピー様症状、生理不順など
□対人関係の悩み
  …友人関係,家族関係,夫婦関係,異性関係など
□家族看護の悩み,介護の悩み
□家庭内暴力
□ひきこもり
□職場の悩み
  …人間関係、出社できないなど
□性同一性の悩み
□不妊の悩み
□帰国子女や外国人子女のアイデンティティーに関する相談
□中高年の生きがいについての悩み
□うまく説明できないが相談したい

▼お子さんについてのご相談

□子どもの発達
  …発達障害、アスペルガー障害,AD/HD,LD,学習障害,自閉傾向,
   自閉症スペクトラムなど
□吃音、チック、夜尿など
□何度も手を洗う,何度も確認する,親に同じ質問を何度もするなど気になる行為
□子どものこころが分からない
  …育児不安,育児ストレスなど
□不登校,いじめ,引きこもり,学業不振
□対人関係 (家族、友達、学校) の問題
□子どもにつらくあたってしまう
□かんしゃく,家庭内暴力など
□ハンディを持った子どもを育てる親の悩み
□その他、子どもに関する悩み

▼ご家族・ご夫婦についてのご相談

□ひきこもりの家族への対応
□家庭内暴力や暴言についてのご相談
  …配偶者・親・子・同居人への暴力・暴言等
□夫婦関係や離婚についてのご相談
□ご本人やご家族の終活・看取りのご相談
  …「家族の重い病気について告知を受けたが、本人にどう伝えたらよいか」
   「家族の看護・看取り」などのご相談を受けています。
□障害やご病気を持つご家族についてのご相談


▼スーパーヴィジョン,コンサルテーション

□心理臨床家へのスーパーヴィジョン
□教員へのコンサルテーション

▼障害や病気についてのお悩みやご心配

□身体や言葉のハンディキャップについての悩み
□家族介護の悩み


   …その他、ご相談ください。




 主な心理療法

自由にお話していただきながら,セラピストとともに問題の解決を図っていきます。

■カウンセリング・心理療法

精神分析的理解を基盤にしています。

■芸術療法(アートセラピー)

絵を描きながら,自己洞察を深める表現療法です。

■認知行動療法

自身の認知パターンや行動パターンの癖に気づき,それを手がかりに心地よい生き方を模索するアプローチです。

■ナラティブ・アプローチ

話すことは知ることに通じます。語りのスタイルやトーンを手がかりに,心地よい生き方を模索するアプローチです。

■コミュニケーション・セラピー

ことばのことで苦しんでおられる方のための精神分析的な表現療法です。

■心理検査・発達検査

心理検査(MMPI、ロールシャハテスト、樹木画、家族画、HTPなど)や発達検査(WISC-Ⅲ、WAIS-Ⅲなど)を受けられます。